打!Fantastics(ダ・ファンタスティックス)

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TOKYO MXテレビ「飛び出せ! MY MO SEOUL」出演しました

飛び出せMO 韓流アイドルグループ「MYNAME」が知力、体力、センスを磨くというコンセプトの番組で、ボディパーカッションに挑戦する回に登場します。
【打!Fantastics】のメンバー3人による、ボディパーカッションのデモンストレーションも完璧。
今回「MYNAME」のために用意したボディパーカッションも、ユニゾンで恰好良く力強い振り付けになっています。
 ダンスはお手の物の「MYNAME」のメンバー、ボディーパーカッションもばっちり決めて頂きましょう!?

 オンエアは、3月10日(月)、17日(月)22:30〜23:00。
2回に渡って放送されました。

放送日
TOKYO MXテレビ「飛び出せ! MY MO SEOUL」
2014年3月10日(月)・17日(月)22時30分〜23時

 

BSフジ「パフォーマンス GO! GO!」出演しました

パフォーマンスGOGO次世代の才能あるスゴ技パフォーマーが出演するBSフジの「パフォーマンス GO! GO!」
「ダイナミック」「アーティスティック」「テクニック」の3部門に分けられた中の「アーティスティック部門」に【打!Fantastics】が出演します。

オリジナルの演奏パフォーマンスは、お客さまを楽しませることにすべてを賭けた最新作です。
あっと驚くパフォーマンスを、是非ご覧ください!!

放送日
BSフジ「パフォーマンス GO! GO!」
2014年2月1日(土)19時〜20時55分

ショートムービーを見る ←BSフジ「パフォーマンスGO! GO!」

 

スネアドラム

すべての演奏がスーパーテクニック!!

マリンバ、ビブラフォン、タンバリン、トライアングル、カスタネット、それから…スプーンも?
子どもも大人も目を見張る素晴らしいコンビネーション!
魔法みたいな演奏で、もっと音楽が好きになる!

5人弾き

出演メンバーがすごい!

リーダー・山本 晶子(アッコちゃん)は、打楽器の日本チャンピオン!
華麗なマリンバの演奏、タンバリンやトライアングル、カスタネットやスプーンまでも使ったテクニックは、見る者の目を釘付けにする、不思議な魅力にあふれています。
BSフジ「パフォーマンス GO! GO!」では、マレット(マリンバを叩くバチ)を片手に3本ずつ持っての演奏を見せてくれました。

ピアニスト・小林 真人は、マリンバも叩き、作詞・作曲、楽曲のアレンジも手掛けるオールマイティプレイヤー!
小林の作詞・作曲した合唱曲「明日を信じて」は、教育出版発行の小学校6年生用音楽の教科書と、中学1年の教科書に、また、同じく作詞・作曲した合唱曲「You Can Fly!」も中学2・3年(上)に採用されている。

キッチンビート

楽器でない物も大活躍!

「キッチンビート」では、フライパン、なべ、ボール、まな板を、しゃもじで軽快に打ち鳴らします。
「お掃除ビート」は、デッキブラシやすっぽんを使って、コミカルな演技を交えながらストンプします。
身の回りにある物を使った演奏で、子どもたちの目はますます輝きます。

ショートムービーを見る ←「キッチンビート」&「お掃除ビート」

 

<作品概要>

 大迫力の「剣の舞」からコンサートは始まります。マリンバ、ビブラフォン、ドラムセット、ラテンパーカッションセット、ピアノでの激しく弾けるような演奏に、会場はグッと引き込まれます。

ラテンのリズム 2曲目は誰もが知るヴァイオリンの名曲「ツィゴイネルワイゼン」をマリンバで。
打楽器日本チャンピオンの山本晶子(アッコちゃん)による超絶技巧で、演奏のすごさをご堪能ください!

 マリンバの演奏も超絶ですが、トライアングル・タンバリン・カスタネットといったお馴染みの楽器も、アッコちゃんの魔法の手にかかると、軽やかなリズムの素晴らしい音楽に早変わり!「楽器紹介コーナー」では、小物打楽器のプロの技と魅力をご紹介します。

 「フラワービート」は、横一列に並べたスネアドラムを、華麗なスティックさばきでお見せするパフォーミング・アンサンブル。腕自慢のメンバーが、アドリブ的に魅せるソロも必見です!

鍵盤ハーモニカ打楽器 「キッチンビート」はまな板やしゃもじなど台所用品を使って、「お掃除ビート」はデッキブラシを使って、見事な楽しい演奏を披露します。

 運動会などでもよく使われる「道化師のギャロップ」は、複数の演奏者(編成により異なります)が、1台のマリンバに群がり、押し合い圧し合いで演奏! 仲が良いのか悪いのか…いいえ、信頼があってこその面白パフォーマンスです。

 「音楽の玉手箱 ☆ リクエストメドレーコーナー」では、ピアニストでもあり、アレンジャーでもある小林 真人が、その場で客席のみなさんにリクエストをいただいて、即興演奏に挑戦します! 色んなジャンルの曲が次から次へと楽しいコーナーです。
マリンバ 「ダンシング・パーカッション」とは、ボディパーカッションのこと。会場の皆さん全員で参加して、踊るように楽しく盛り上がろう!

校歌が大変身 「校歌が変身!?コーナー」では、みなさんの学校校歌に様々なアレンジを加えて変身させます!?

 「ルパン三世のテーマ」ちょっとジャジーでいぶし銀な恰好良い曲、ビブラフォンとラテンパーカッションが大活躍の1曲です。

 「世界に1つだけの花」美しい響きのマリンバソロから一転! 熱くノリノリのラテン調に! 最後の曲はみんなで歌って盛り上がりろう!

 どこをとっても見事なコンビネーション! 仲間と1つのものを作る素晴らしさを教えてくれるコンサートです。みんなの拍手が熱ければ、アンコールがあるかもしれません。

<プログラム(4〜6名編成)>

  1. 剣の舞
    剣で戦う場面を音楽にしたオーケストラの名曲を迫力のパーカッションアレンジで
  2. ツィゴイネルワイゼン
    日本チャンピオン山本晶子による超絶技巧のマリンバ演奏~
  3. 楽器の紹介コーナー
    トライアングル・タンバリン・カスタネット・スプーンなどをプロの技で魅せます!
  4. フラワービート
    小太鼓によるアンサンブル!華麗なスティックさばきをお楽しみ下さい
  5. キッチンビート〜お掃除ビート
    台所用品とデッキブラシを使っての楽しい演奏!!
  6. 道化師のギャロップ
    運動会などでもよく使われるこの曲を、パフォーマンス演奏で!!
  7. ダンシングパーカッション音楽の玉手箱☆リクエストメドレーコーナー
    客席のみなさんのリクエスト曲をメンバーが即興演奏に挑戦します!
  8. ダンシング・パーカッション    
    ボディーパーカッションを使った参加コーナー……会場全員で盛り上がろう!
  9. 校歌が変身!?コーナー        
    みなさんの学校の校歌が大変身!?
  10. ルパン三世のテーマ
    ビブラフォーンとラテンパーカッションが大活躍!
  11. 世界に一つだけの花          
    マリンバの美しい響き&熱いサンバ!!
  12. アンコール!
    エンディングメドレー ありがとう 〜 AKB 〜 アニメなどお楽しみ曲メドレー
    ラストは華やかにメドレーで!よかったら皆さんもご一緒に
ショートムービーを見る
↑キッチンビート
お掃除ビート
ショートムービーを見る
↑BSフジ
パフォーマンスGO! GO!

 

<グループとメンバーの紹介>

打!Fantastics
打!Fantastics 日本を代表するパーカショニスト山本晶子をリーダーとして、ミュージックシーンにおいて活躍中の打楽器奏者たちと、作曲家&ピアニスト小林真人によるアンサンブルユニット《打!fantastics》は学校音楽鑑賞教室(小学校、中学校、高等学校)・コンサート・イベントなどを全国各地で行っております。
 デッキブラシや台所用品等、普段使っている様々な身の回りのものを工夫して楽器として演奏したり、1台のマリンバを4~5人で駆け回りながら演奏したりと、常に客席を惹きつけるバラエティに富んだスタイルの演奏とパフォーマンスが大きな特徴です。
 その他にも、音楽室にもある身近な楽器を使ってスーパーテクニックを披露するなどメンバーそれぞれの得意分野と個性を大切にしつつ、一致団結したチームワークで心地よい音楽空間をお届けいたします。
 《打!fantastics》が創り出す音楽とパフォーマンスは「授業や学校活動の参考になり、またキャリア教育、情操教育にも通じる。」と先生方、保護者の皆様から大好評をいただいております。
 2012年には、静岡新聞朝刊「音楽の現場から」、NHK静岡「たっぷり静岡」に特集され、話題になりました。
 また、メンバーの小林真人は教育出版発行の小学校、中学校の音楽の教科書に自身が作詞作曲した合唱曲「明日を信じて」と「You Can Fly!」が採用されており、ご希望で皆さんと一緒に歌ったり、作曲者本人の想いをお話したりもしております。

山本 晶子

山本晶子小学校5年生のとき、鼓笛隊に入り小太鼓に出会う。
中学校の吹奏楽部にて打楽器を担当、3年生のとき、生涯太鼓を叩きたいという夢を抱き、当時、日本フィルハーモニー交響楽団ティンパニー奏者であった森茂先生の門をたたく。
東海大学第一高校(現 東海大学付属翔洋高校)を経て国立音楽大学に入学。

国立音楽大学を首席で卒業。武岡賞受賞。卒業演奏会に出演。NTTDocomoより奨学金を授与される。
同大学院に進学し、2000年、首席で修了、併せて同大学大学院研究奨学金を授与される。
2002年、第19回日本管打楽器コンクール打楽器部門優勝。
2004年9月より1年間、文化庁在外派遣研修生としてドイツ・フライブルグ音楽大学に留学。
2004年ヤングプラハ音楽祭にて、プラハ市内の世界遺産ミラー教会にてマリンバリサイタルを開催。
2005年、ウクライナ、モンゴルでの音楽祭に出演。
2006年パーカッションソロCD「Thirteen Drums」をリリース。

東京交響楽団、N響団友オーケストラ、ニューフィル千葉などのオーケストラとソリストとして共演。
また、新国立劇場小劇場、サントリーホールブルーローズ、東京オペラティリサイタルホール、 静岡音楽館AOIなどにて、パーカッションソロリサイタルを開催。
各地区の小中学校の先生向け音楽科研修会に打楽器講師として招かれ、 打楽器の基本的奏法から音楽室にある楽器の効果的活用法、デッキブラシや台所用品といった楽器でない身近なものを使っての演奏法を指導、好評を博している。
また、パーカッショングループ「フラワービート」を主宰。小中学校における芸術鑑賞会公演は打楽器の超絶技巧とアイデア豊富なパフォーマンスが話題になり、NHK静岡放送局「たっぷり静岡」生出演や静岡新聞に特集記事掲載、ラジオ出演、各地域のケーブルテレビや広報誌等にて取り上げられた。
2011年静岡県島田市芸術文化奨励賞受賞。
現在、常葉学園短期大学音楽科非常勤講師、日本女子大学非常勤助手。
これまでに、打楽器を百瀬和紀、森茂、杉浦邦弘、岡田知之、上野信一、新谷祥子、 吉原すみれ、菅原淳、宮崎泰二郎、B.Wulffの各氏に師事。

小林 真人

小林真人山梨県山梨市出身。中学まではラグビーに熱中。
17歳でピアノを始め、大学時代は電子オルガン・シンセサイザー、作曲、編曲を学ぶ。
1996年、国立音楽大学音楽学部応用演奏科卒業。
主な作曲活動としては、2011年より作詞作曲した合唱曲「明日を信じて」が、教育出版発行の小学校6年生用音楽の教科書に採用されている。2012度からは中学1年の教科書に、また、同じく作詞作曲した合唱曲「You Can Fly!」も中学2・3年(上)に採用される。

2007年には、山梨県立科学館のプラネタリウム番組「光がはじまる〜暗黒2人組ピッコリーナとピアニッシモ」を、そして2010年には同館のプラネタリウム番組「オーロラストーリー〜星野道夫・宙との対話〜」の音楽を担当。山梨日日新聞では『全天に広がるオーロラに優しく包み込むようなメロディが寄りそう』、毎日新聞では『ピアノの音色からは山梨の自然も連想された。山と緑に包まれる優しさ』と好評を博すほか、小学校の校歌作成、ポップスの合唱アレンジやピアノ伴奏譜アレンジなど、作曲、編曲は多岐にわたる。
ピアニストとしては大学在学中から活動を始め、サポートミュージシャンとして、WaTや津久井克行(class)をはじめ、多くのライブやレコーディング等に参加する。現在は、自身のオリジナル作品を中心としたソロコンサート活動を全国各地で行うほか、Pops、Jazz、Rock、Classic、演歌、ゴスペル、合唱など幅広いジャンルに対応するピアノ伴奏者として、様々な歌手や器楽奏者、合唱団などと共演している。

2006年より、コーラスグループ・サーカスの叶高主演のミュージックショー「ラヴソングはヒゲそりのあとで」にピアニスト役として出演。演奏だけに留まらない表現にも挑戦。この作品はシリーズ化され、現在でも続いておりSTB139 (スィートベイジル)などで公演を行っている。
2007〜2009年にはオカリーナ奏者の大沢聡とユニット「breath」として活動。
サントリーホール、伊勢神宮での奉納演奏、またイタリア、韓国、中国等、国内外合わせておよそ200回の公演活動において、ユニットの作曲、編曲、ピアノ、キーボードを担当した。

ユニットでの活動も含めると、これまでに8枚のオリジナル作品がCD化され、全国発売されているほか、「明日を信じて」「You Can Fly!」は教育出版社より楽譜とCDがそれぞれ出版されている。
故郷山梨の情景や、八ヶ岳などの自然から得た気づきをきっかけに、2010年「Calm Forest Project」発足。音楽を通して想像力を高め、自己肯定や、自然、環境も含めた他者への労りの気持ちを持つなど、健やかな心の獲得を目指すアウトリーチ活動を全国の学校、施設等で展開している。この活動は、2011年6月、山梨日日新聞に大きく取り上げられ、また、NHK総合、夕方のニュース番組「まるごと山梨」、甲府CATVに学校公演の様子と、インタビューが放映された。

また、パーカッショングループ「フラワービート」においては、作曲家、ピアニストとしてだけでなく、マリンバやデッキブラシ等での演奏にも参加。リズムを体感して音楽の楽しさ、仲間と協力することの素晴らしさを全国の小中学校芸術鑑賞公演において表現している。
2012年9月より、山梨市観光大使に任命される。

長谷川 雄基
長谷川雄基小学3年生の時に鼓笛隊に入り、太鼓のおもしろさを感じる。
中学、高校と吹奏楽に明け暮れ、国立音楽大学に入学。
打楽器の専門知識を勉強する。
卒業後、某テーマパークにて、3年間太鼓パートを担当。

現在は、パフォーマンスグループ「スタポス」、jazzband「ケイスケイリエバンド《KIB》」、某テーマパークのメインバンドで日々色々な演奏活動をしている。
その他に、関西や関東など様々な場所で吹奏楽やマーチングの指導にも力を入れている。

牧野 香苗

牧野香苗洗足学園音楽大学打楽器コース卒業。
14歳より打楽器を始め、ソロやアンサンブル、吹奏楽等クラシック音楽の研鑽を積む他、マーチング、アンクルン、ジャワガムラン、ラテンパーカッション、和太鼓を学ぶ。
 大学在学中、3度に渡り特別選抜演奏者の認定を受ける。

2007年1月、洗足学園音楽大学Sウィンドオーケストラニューイヤーコンサートにて、和太鼓部「鼓弾(こだま)」として、世界的和太鼓奏者・林英哲氏と共演し、和田薫氏の委嘱作品《協奏三章“鼓神”〜和太鼓と吹奏楽のための〜》を初演。
牧野 香苗 Kanae Makino

同年11月、「石川さゆり35周年記念音楽会」にて、和太鼓奏者として出演。 2008年イギリスで行われたInternationalBlass Band Summer Schoolに於いて、ベストプレイヤー賞を受賞。 2010年2月、「千響〜いのちのひびき〜」和太鼓・声明コンサートに於いて、林英哲氏、英哲風雲の会と共演。

 これまでに打楽器、マリンバを高田亮、竹島悟史、森茂、植松透、室内楽を藤井むつ子、石井喜久子、ラテンパーカッションをクリストファー・ハーディー、和太鼓を林英哲の各氏に師事。
岡田知之パーカッションアンサンブル、 PercussionQuartet「ABOBA」、Marimba & Percussion Duo「ABA」、東京人形夜の各団体所属。

 現在、自主公演、幼稚園・小中学校・福祉施設・パーティー会場での訪問演奏、吹奏楽やオーケストラ等のクラシック・ポップス・和太鼓のエキストラ、ダンスとのコラボレーション等ジャンルを問わず幅広く活動を行っている。
おしえるまなべる、Gratia Music School各講師。

深瀬 健太郎
深瀬健太郎日本大学芸術学部音楽学科打楽器コース卒業。
在学中からクラシックよりもバンド活動に力を入れる。
音楽のジャンルは問わず、ラテンからファンクまで幅広く演奏。
レコーディング・ライヴ等、数々のセッションに参加している。
また演奏と平行して、打ち込みによる音楽制作やサウンドエンジニアリングを研究。
多くのアーティストのアルバム制作に関わっている。
  
最近では、Joi、りりィ&洋士等ライヴサポートの他、MISIA、坂本美雨のレコーディングに参加している。

 

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