ルーツ・オブ・ブラックミュージック

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マリ
マリ
分かり易い司会で進行

ローレンス
ローレンス(ロロ)
ゴスペルシンガー

モフラン
モフラン
アフリカン・ヴォーカル
マリリ
ウィンター・ホーク
ジャンベの名手
ダウディ
ダウディ
太鼓やギター演奏
会場の一体感!

アフリカン & ゴスペル
迫真のコラボレーション!!

ゴスペルシンガーが歌う「アメージング・グレイス」や「Oh Happy Day」に、
力強いアフリカンドラムとアフリカンコーラスが加わり、広大な大地に回帰するような感涙ものの雰囲気が味わえたり、
アフリカの素朴なラブソングにラップが加わったりと、オリジナル・アレンジが満載です。


熱く、楽しい、体験型アフリカンコンサート!!

心に響くアフリカンドラム、心地よいギター、ピアノサウンド、迫力のヴォーカル。
大地に敬意を払い、自然の恵みに感謝する、 素朴で力強い【アフリカンダンス】
ゴスペル・シンガーのコール&レスポンスで進行する【ブラックミュージック】
みんなで踊る【動物ダンス】など、会場が一体となり、熱気に満ちあふれます。

 

パワフルな演奏! ソウルフルな歌声!

アフリカの雄大な大地から生まれた【アフリカンミュージック】
海を渡りアメリカ文化や黒人の歴史と関わりながら【ゴスペル】【ジャズ】【HipHop】などへと形を変え、
やがて世界中に影響を与えるカルチャーとなっていった壮大なドラマを、迫力の演奏とトークで綴っていきます。

 

 

ゴスペル ロロ

アフリカ音楽

<プログラムと作品解説>

アフリカン・オープニング
 メンバーが掛け声とともに、ジャンベを叩いて客席から入場してきます。
伸びやかな声で仲間を呼び、お客さまを楽しいコンサートに誘います。
これがアフリカ式のお祭りへの招待状。陽気なコンサートが始まります。

マビナ
 ステージにメンバーが揃うと、低い響きを持つ“ドゥンドゥン”という太鼓も加わって深みのある広がりを持った曲が始まります。
「マビナ」は、踊り出したくなるような楽しい曲。モフランの明るく伸びやかな声が会場を包みます。

メンバーとアフリカの楽器紹介
 2曲のアフリカ音楽を楽しんでもらった後、それぞれの太鼓などをクローズアップして紹介します。
アフリカならではの工夫や、日本の太鼓との共通点をご紹介します。

ベイネンゲ
 仕事のことを歌っている曲です。
途中の歌詞が「カタコリ、カタコリ」と聞こえるので、日本では「肩こりの曲」とも言われています。
ゴスペルでも、「カタコリ」の意味は「大丈夫!」
おおらかで前向きなアフリカンを表している元気が出る1曲です。

ニッポンおもしろトーク
 モフランが、初めて日本に来てビックリした話など、おもしろトークがいっぱい。
え〜っ!ホントなの?のと、思わず笑っちゃう事実も飛び出す楽しいコーナーです。

マメ
 ジャンベマスターの称号を持つウィンターの太鼓に合わせて、手拍子合戦!
「マメ!」の掛け声も忘れずに!
みんなでアフリカのリズムを楽しもう!

モフランのアフリカンダンス
 モフランが太鼓に合わせて、「ヨーエイ! ヨーエイ!」と元気な掛け声で踊ります。
みんなも舞台に上がって、楽しいアフリカのダンスにチャレンジしてね!

ゴスペルのお話
 さあ、ここでコンサートはアフリカから海を渡って、アメリカへ。
黒人の歴史も織り交ぜながら、アフリカン・ミュージックが、ゴスペル、ジャズ、ブルース、ヒップホップなどと形を変えて、いまや世界の“ブラックミュージック”へとなっていった成り立ちをお話します。

アフリカのお話We will rock you
 ここからはパワフルなゴスペル・シンガーのロロが活躍します。
まずは、みんなで「英語で遊ぼう!」のコーナーです。
ロロが歌うQueenの「We will rock you」に合わせて、足を踏みならそう!

アメージング・グレイス
 誰もが知っているゴスペルの名曲。
ロロの迫力の歌声にアフリカンドラムが加わった、他では聞けないオリジナルアレンジです。
まるで清められた魂がアフリカの大地に還ったような、心洗われる曲となりました。

小さな世界
上を向いて歩こう

 世界中で歌われるこの曲を、さまざまなアフリカン・アレンジやアメリカン・アレンジで歌い上げます。

マライカ
 みなさんもきっとどこかで耳にした事があるアフリカの有名なラブソングです。
モフランの歌とピアノに、太鼓やコーラス、ロロのスローなラップが入った、とても美しいメロディーのバラードです。

Oh Happy day
 エンディングはゴスペルの名曲で!
アフリカンミュージックの強力な演奏とロロのゴスペル・ボーカルで華やかに締めくくります!

ジャンボ
 アンコールは「ジャンボ(ようこそアフリカ)」という有名な曲に、北海道民謡「ソーラン節」をミックスした楽しい曲です。
メンバーの掛け声「ソーランソーラン!」や「ハクナマタタ!(問題ないよ。くよくよしないで!)」に応えて一緒に盛り上がりましょう!

ショートムービーを見る
↑アメージング・グレイス
ショートムービーを見る
↑Oh Happy Day

アフリカンダンス アフリカのバラード

アフリカンオールスターズ<グループとメンバーの紹介>

アフリカン・オールスターズ =African All Stars
「アフリカの音楽はもっと楽しくて、もっと熱い事を皆さんにつたえたい!」との思いを強く持つ、情熱的なアフリカンミュージシャンたちが、広大なアフリカ大陸の国境を越えて集まり、日本にアフリカ文化を広めたカリスマ、B.Bモフランを中心として集結した、パワーに満ち溢れた参加型のアフリカンプロデュースバンドです。
 東アフリカの“野生の王国サバンナ”のような力強さを持ち、中央アフリカの“熱帯雨林(ジャングル)”に代表される豊かな自然と“神秘的文化”を魂を込めて表現し、西アフリカの“サハラ砂漠”と“美しい海”のコントラストを鮮明にかもし出す・・・・そんなアフリカの各地方の特色を融合し、ステージいっぱいに繰り広げるとてもハッピーなスペシャルステージです。
 現在の日本の音楽シーンはもとより、世界中のミュージシャンに強く影響を与え続けているアフリカンミュージックを、一緒に歌ったり踊ったり体感できる、発見がいっぱいの楽しいコンサートとなっております!

モフランモフラン =B.B Mofrank (Vo. Key. Perc.)
コンゴ出身。
1983年、広島・長崎の平和祈念コンサート出演の為初来日。渡辺貞夫と競演し絶賛をあびる。
日本でのファーストアルバム「モバブナ」を発表。
その後ケニアに戻り「VUNDUMUNA(ヴゥンドゥムーナ)」を結成。アフリカの伝統音楽に独自の視点からジャズやファンクを取り入れたサウンドで東アフリカNo.1のバンドとなりアルバム3枚を発表。ケニアでは未だ伝説として語り継がれるバンドである。
1986年、再来日。以後日本を拠点としての活動を開始、ソロアルバム「B.B.モフラン」の発表、国際イベント、ジャズフェス等への出演の傍ら多くのミュージシャンと共演している。
 山下洋輔等の他、最近では和太鼓や津軽三味線などの邦楽アーティストとの共演も積極的に行い、「カルチャーミックス」を更に推し進めている。
Tabu、Jagajaga達と共に日本とアフリカ音楽の架け橋的役割を果たした一人。
ローレンスローレンス =Lawrence Daniel Jr. (Vo.)
テキサス州出身。
幼少の頃からゴスペル教会でベースやドラムを演奏。
プロデビュー後は、R&Bで有名な「ジェームズ・ブラウン」、ファンクの「ジョージ・クリントン」、ブルースの「ジョニー・テイラー」、世界的ディスコバンド「コーンファンクション」らと活動し多大な影響を受ける。
自らのバンド「セロニー」の活動も米国内で人気を博す。
来日後は、平井堅、ケミストリー、AIなどのミュージシャンのライブやレコーディングに参加。ハートフルな人柄と、ソウルフルで迫力のある歌声の持ち主。
ダウディダウディ =Daudy (Gt. Perc. Cho.)
タンザニア出身。
タンザニアの首都ダルエスサラームにある教会の牧師を父に持ち幼少よりゴスペル伴奏を始める。以後、ギター、ベース、キーボード、パーカッションなどを習得しその才能は人々を驚かせてきた…。
来日後、様々なミュージシャンと共演、CDリリースをしている。また様々な日本企業のTVCM音楽なども担当している。
平成24年〜TV東京系/アニメ「しまじろうのわお!」オープニング曲のボーカルを担当。
 《CM》JT「タンザニアンブルー」・サントリー「C.C.レモン」・アサヒ「スーパードライ」・サッポロビール・大塚製薬「ポカリスエット」・花王「ヘルシア緑茶」他
マリリウィンター・ホーク =Winter-Hawk (Perc. Cho.)
アフリカンアメリカン。
アメリカで音楽活動をしながら、ルーツであるアフリカに修業に度々訪れ、アフリカンミュージックの真髄を学ぶ。
R&B,ソウル、ファンクも得意とする最高ランクのパーカッショニスト。
誰からも愛され、邦楽プレーヤーとのセッションなど幅広いジャンルで活躍中。
ジャンベマスターの称号を持つ。
マリマリ =Mari (司会 Cho. Perc.)
7歳まで米国で育つ。
東京芸術大学卒業。
浅利慶太、栗山民也、観世栄世、斉藤憐各氏演出の舞台に主役や準主役で出演。
その後、音楽制作やパフォーマンスの活動を始め、「七福神」のメンバーとしてVAPよりデビュー。
解散後フリッパーズギター、ZELDA、オリジナルラブ、小泉今日子などのサポートを経験しながら、自分のバンド「TAMTAM」を結成。
サザン・オールスターズの野沢毛ガニ氏らと活動し「友達でいいから」はビクターヒット賞を受賞。
また国際交流コンサート活動にも積極的に力を注ぎ、アジア、アフリカ、南米など世界規模で“まりワールド”を展開している。