S中学校 1年4組 S.K.
10月30日文化さいに、わだいこの演奏を聞きました。
和だいこの演奏をすわって聞いていると、すごい、体などに、どくどくきます。
たいこを速くたたくときの手がとても速くて、感激しました。
どうしたら、速く手が動かせるのだろう?!
私は思いました。
けれど、わだいこをたたいていた男の人の話をきいていたら、やっぱりまず練習練習!! と言っていました。
私は何をやるにもまず練習が必要だと思いました。
代表でたいこをたたいた人の感想を聞いていても、楽しそうだったとか、またやりたい!って言っていたので、私も何かの機会があったらやってみたいと思いました。
先生たちもむずかしいたたき方をやっていて、すごいなぁと思いました。
後、私が1番心に残った事は、「しし」です。
最初ししって何?! と言っていたら、1人の子がいのしし?!と言っていたのが聞こえてとても怖くて怖くてたまりませんでした…。
わだいこの種類もたくさんあって、たいこのたたき方や、たたくばちなど、いろいろ教えてもらいました。
とてもためになったと思います。
これを生かせる機会が、また、あったらいいです!!!
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S中学校 2年1組 S.H.
太鼓をたたいているみなさんの姿を見て正直すごく格好いいなと思いました。
迫力のある演技で、僕は圧倒されてしまい、ただただじっと見ていました。
ここで、僕が一つ思ったのは、みなさんは太鼓をたたいているというより、太鼓の前で舞をおどっていらっしゃるように見えたことです。
“何かをたたく”となると、それに必死で、太鼓の場合でいうと、打ち方が乱雑になってしまうと思います。
僕達が太鼓をたたいたら、ほとんどそうなるでしょう。
しかし、太鼓をたたくことを専門とするみなさんは、そんなことはまったくありません。
ばちが、太鼓の真ん中にきれいに、みごとにはいっていく…
そのうえ、ばちがループを描くようにきれいに動いている…
どのようにしたら、みなさんのように打てるのか、今でも、まだ不思議に思っています。
僕は、もう一つ思ったことがあります。
それは、暗譜についてです。
いくら「ドンカラドンツク…」と覚えても、その「ドンカラ…」を覚えるのが大変であると思います。
みなさんは、太鼓の言葉とおっしゃっていましたが、それがわかるようになる日は、僕にはこないのではないかと思います。
“太鼓”それは簡単そうに見えて、実は奥がとても深いもの。
それを教えてくださったみなさんに心から感謝しています。
またS中の舞台で演技をしてくださって、本当にありがとうございました。
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和魂太鼓を見て
S中学校 2年6組 K.Y.
日本の文化の1つの和太鼓ですが、今日の演奏を聞くと、本当に魂が入っている音で感動しました。
きっとかなりの力と技術を必要とするものなので、1時間以上もやるのは大変だったと思います。
僕達のためにがんばってくれてとてもうれしく思います。
僕が和魂太鼓のみなさんが演奏してくれた太鼓の中で、一番気に入ったものは、しめ太鼓です。
しめ太鼓は縄のしめ加減によって音の高低を調節できるので、いろんな演奏でも合うような音が出せると思うので、それがいいと思います。
それになんだかおもしろいです。
和魂太鼓のみなさんがやってくれた2つの太鼓を1人でたたく技を見ていると、とてもハードな動きをしているのに、リズムはしっかりとれていてすごいと思います。
和太鼓は、聞くというより、見るという方が印象に残ります。
パフォーマンスをふまえてより美しく太鼓をたたいている姿を見れて、とても勉強になりました。
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日本の名物和太鼓
S中学校 3年1組 M.K.
私は、和太鼓の演奏を聞き、とても感動しました。
この演奏を見る前にT高校で和太鼓部の演奏を聞いていたので、きっとT高のようにすごいんだろうなと思っていました。
しかし演奏は私の想像をはるかにこえるものでした。
大きい太鼓を力強くたたいたり、小さい太鼓をたたいたりと強弱がすごく、びっくりしました。
またT高ではなかった笛も出てきて太鼓と一緒にふいていてとてもあっていました。
太鼓の演奏の中で一番印象深かったのは、金のししまいです。
あんなにかろやかにうごくししまいを見たのは初めてだったし、ししまいに頭をかまれると毛がはえてきたり、頭がよくなるということも初めてしりました。
そして、ししまいがこっちを向いたときドキッとして、こないで〜〜と心の中で思いました。
しかし、そんな願いもむなしく頭をかまれました。
少し痛かったです。
でも、今思うとかまれてとてもよかったし、3年最後の文化祭のいい記念にもなったのでよかったです。
私は、日本にこんなにも多くの太鼓があるなんて知らなかったし、日本の伝統楽器をきけてとてもよかったです。
H先生が「みんなも買ってみてください」と言ったけど、本当に少しほしくなったし、一度でいいからうっとけばよかったなと思いました。
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和魂太鼓さんの演奏を聞いて
S中学校 3年1組 S.R.
登場のときからおなかに響く大音量の力強さで、私は感動しました。
これが日本の伝統音楽なんだぁ…と思いました。
今まで何度か和太鼓の演奏を聞いたことがあります。
いろんな大きさの和太鼓が1つの音楽を作り、心にしみます。
太鼓の他にも鐘とかがあって、とても面白かったです。
いろんな形の太鼓があって、相性もあって“太鼓は生きてる。”ような感覚でした。
いちばんおどろいたのは、演奏をしているみなさんの声とうでの速さです。
「いよぉー!」
「やぁっ!」
とか、力強く言って、うでをこれでもかというほど速くリズミカルに動かして演奏をしていて、それでもってまったくズレのないパーフェクトな演奏でした。
日本の心を忘れかけている若い人たちの目を覚ましてほしいなぁと思いました。
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和太鼓の演奏を聞いて
S中学校 3年3組 S.H.
僕は太鼓と聞くと、1つの打法で豪快に打つものだと思っていました。
しかし、オロシ太鼓、和魂太鼓、まつり太鼓と聞いたり、見たりするうちに、それぞれに特徴があり、すべてちがうことがわかりました。
また、太鼓単独ではなく、能管や横笛などと組み合わせることで様々な表現ができ、獅子舞という1つの文化へと変化させることも可能で、日本の伝統的な楽器に感動しました。
ただ太鼓といっても和太鼓から糸を張ったものや、うちわの形をしたユニークなものまでいろいろありました。
他にもうぐいすのような音のでる「うぐいす笛」や、自然のまま楽器になったほら貝なども人の豊かな感性と発送から生まれたものなのだなと感じました。
先生や生徒たちが太鼓の体験をしていた所は、「打つ」というたった1つの動作で音が出る太鼓でも、立ち方、打ち方があり、おくの深いものだと教えてくれました。
仲間との連携、激しく動けるだけの体力、力強く打つための努力、譜面を見ずに演奏するための知恵と知力、日本にも西洋の楽器にまったく劣らないすばらしい楽器があることを忘れないでいたいです。 |