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ラテン-2 |
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南米はアンデスで生まれたフォルクローレ。
インディアンハープ“アルパ”や南米独特の楽器たちの音色にのせて、山脈を渡る風のような調べが爽やかにそそぐ、とても気持ち良くて楽しいコンサートです。 |
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すばらしいフォルクローレの音楽
アンデスの響き |
編成:2〜7名 |
| 使用楽器:アルパ・チャランゴ・ギター・ケーナ・サンポーニャ・クアトロ・ボンボ・パーカッション各種 |
高等学校 曲目例
◇ アウセンシア(エクアドル)
◇ コンドルは飛んで行く(ペルー)
◇ 牛乳列車(パラグアイ)
◇ 日本の歌
◇ チャコ・ボレアル(パラグアイ)
◇ 鐘つき鳥(パラグアイ)
◇ 南米の言葉をちょっと覚えよう!
◇ コーヒールンバ(ベネズエラ)
◇ フィエスタ・デ・ミ・プエブロ
◇ ラ・バンバ(メキシコ)
◇ アンコール:花祭り |
★ デュエット・エスペランサ(Duet Esperanza)
1994年パラグアイにて、日下部 由美、ガブリエル・ゴンザレスのデュエットとして結成。
南米、パラグアイの国民楽器“アルパ”(木製の小型ハープで、インディアンハープ、ラテンハープとも呼ばれている)を中心に南アメリカ各国の民族音楽はもちろんのこと、日本や世界の名曲を演奏している。1994年には、アルパの故郷パラグアイに於いてフェスティバルやラジオなどに出演し、好評を得た。また、日本でもコンサート、ライブ、イベントなどで活躍する傍ら、アルパ教室を開くなど、楽器の普及にも力を注いでいる。
★ 日下部 由美
三度にわたり、本場パラグアイにてアルパを学ぶ。エンリケ・サマニエゴ氏、ルイス・ボルドン氏などに師事する。1993年、パラグアイのアルパフェスティバルに参加し、好評を得る。また、パラグアイでソロアルバムも発表している。
★ ガブリエル・ゴンザレス
アルゼンチン生まれ。1979年、南米を代表するフェスティバルであるコスキン音楽祭に出演する。アルゼンチン、パラグアイのミュージシャンと多数共演し、その素朴で力強いアルパの演奏に定評がある。 |
★ エル・コンドル(EL CONDOLE)
アンデスの山々で生まれた音楽“フォルクローレ”その熱い雰囲気と楽しさをたっぷりと味わわせてくれるアンサンブルです。アンデスを渡る風のようなフォルクローレの調べは「土地の人々が楽しく歌い、踊る様子を見事に感じさせてくれる」と全国でも絶賛されており、各メンバーそれぞれが日本のフォルクローレ・シーンのトップ・プロとして活躍する傍ら、本場南米各国でも活躍中です。
★ 長岡 竜介
子供の頃より各種の笛に親しみ、'90年にはアルゼンチンのコスキンフェスティバル(フォルクローレの世界的なイベント)に日本代表として参加する。'91年より現在のメインユニットである「エル・コンドル」を結成。各地でのコンサート、ライブ、アンデス音楽についての講演などで活躍中。
日本のフォルクローレ界の第一人者として認められている。 |
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