子ども劇場・おやこ劇場 企画作品2010
「ワンダードラムパフォーマンス」

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  団体コード:40224
作品 No. 107
ワンダードラムパフォーマンス
驚異のボディパーカッションと楽しいパーカッションワールド

従来のパーカッションアンサンブルを超越した
パフォーマンス・パーカッションユニット
T.J.P.P.A.L(ティー・ジェー・パル)

気鋭のパーカッショニスト十鳥勉と次代を担う
エネルギッシュで才能あふれる打楽器奏者たちがタッグを組み、
重厚で迫力のある打響音とスピード感と臨場感に満ちた
《打楽器パフォーマンス》を熱く展開します!

他の追随を許さない…これが真のドラムサウンドです!

<< 作品概要 >>

コンサートが始まり、まず目に飛び込んでくるのは、大型のマリンバ3台を6人で叩いている軽快なバチさばきと迫力です。
時に飛び跳ねるように、時に流れるように…身体全体を使って演奏する7名の姿は、観る者の心を沸き立たせます。

オープニングは運動会などでもお馴染みの曲「道化師のギャロップ」。賑やかでテンポの良い曲から一転して「ロンドンデリー・エア」へ。マリンバ・デュオ(二重奏)の美しく深みのある演奏をお聴かせします。“十鳥勉”、“ゆりか”デュオは日本でも有数の魅せる事のできるマリンバ奏者で、数々のコンサートを開催しています。また、コンサートの大事な主役であるマリンバとマレットの紹介もあります。

うっとりとマリンバの音色を楽しんだ後、「1・2・3!」の掛け声とともに突然始まる打楽音。なじみの無い不思議な道具を腰につけた演奏者が、客席を練り歩きます。これが「ウッ!ドラム」です。後に解説されますが、これは100円ショップに売っている6つの商品を組み合わせて作ったオリジナル楽器。パレードのように行進したりフォーメーションを替えたりして演奏します。

そしてコンサートの見せ場のひとつ「スネアドラム・パフォーマンス」が始まります。6台の大小のスネアドラム(小太鼓)をアクロバティックに叩く魅惑のパフォーマンス。早打ち、乱れ打ち、隣の太鼓を叩いたり、人が入れ替わったり、リズム合戦が始まったりと、目にも楽しい演目です。

太鼓のリズムを十分に楽しんでいただいた後、迫力のマリンバ六重奏で「剣の舞」「Flight of the Bumblebee」と激しくスピード感のある曲を演奏。華麗な連弾は子ども劇場おやこ劇場のショーケース公演でもアンコールを頂戴したほどです。
プロが見せる恰好良い「ボディパーカッション」を楽しんでいただいた後には、会場のみなさん全員でチャレンジする体験コーナーが待っています。いくつかのグループに分けて、手足を使ったやさしいリズムをそれぞれ叩きます。みなさんのビートが一つになった時、世界に一つだけの音楽が誕生します。

 子ども劇場おやこ劇場の為に創ったという「ファンファーレ for タンバリン」は6人の演奏者が並んでタンバリンを打ち鳴らすパフォーマンス。叩いたり、こすったり、弾いたりして色んな音で演奏します。

 フライパンやホース、風船やピコピコハンマーも登場する「ルロイ・アンダーソン・メドレー」、ラテンの名曲「ティコティコ」で、コンサートはクライマックスを迎えます。演奏者の弾けるような演奏スタイルに終始うっとりと聞き惚れ、元気をもらえる楽しいコンサートです。

>> コンサート・レポートを見る

編成:出演者7名・スタッフ1名
  (出演者8名・スタッフ1名でも、同じ演目が可能です。
   その場合は、ドラムセット、又はラテンパーカッションが加わります。)

使用楽器:マリンバスネアドラム各種・スルドアゴゴベルギロサンバホイッスルカウベルパンディエロジャンベ・おもちゃの楽器 他

→おまけのページ「マリンバの紹介」

<< プログラム例 >>

 ◇ オープニング「道化師のギャロップ」
    (打楽器合奏で華やかなオープニング)

 ◇ ロンドンデリー・エア
    (マリンバ・デュオで美しく)

 ◇ ウッ!ドラム
    (100円ショップで集めた材料のみを使った楽器、名付けて「ウッ!ドラム」の楽しい演奏)

 ◇ スネアドラム・パフォーマンス
    (全員で、一列に並んだ小太鼓を打ち鳴らします。見事なテクニックとコンビネーションで届けます。)

 ◇ 剣の舞
    (マリンバを打つマレットの速い動き、力強い演奏をご覧ください)

 ◇ Flight of the Bumblebee(熊ん蜂の飛行)
    (同じ早業でもこちらはより軽やかに…飛び回っている蜂の様子が目に浮かびます)

 ◇ ボディ・パーカッション
    (楽器を使わない打楽器演奏……体も素晴らしい楽器です。)

 ◇ ボディ・パーカッション・チャレンジ
    (全員でボディパーカッションに挑戦!)

 ◇ ファンファーレ for タンバリン
    (子ども劇場・おやこ劇場のために新しく創った作品です)

 ◇ ルロイ・アンダーソン・メドレー
    (楽しいアンダーソンの名曲を打楽器合奏で。えっ? そんなオモチャも楽器に?!

 ◇ ティコティコ with ボディ・パーカッション
    (ボディパーカッションから始まる、ラテンの名曲「ティコティコ」で熱いエンディング)

  * アンコール
   ・ロック・トラップ(ボディパーカッション)

<< グループ紹介 >>

★ T.J.P.P.A.L(ティー・ジェー・パル)
  T.J.P.P.A.L(Tsutomu Jyutori Percussive Performers Art Lob)は、十鳥勉率いるパーカッションパフォーマンス集団として設立されました。
 メンバーは「Marimba Land Tokyo」より選抜された新進気鋭のプロフェッショナルな演奏家で構成され、従来のクラシカルな打楽器アンサンブルの既成概念を覆すべく活動しております。
 非常にシンプルな楽器で構成された多彩な音楽のレパートリーは、純粋な“打楽音”の楽しさを表現し、新しいパフォーマンス・スタイルを確立させています。
 また、ボディパーカッションの可能性を追求し、演奏に積極的に取り入れております。
 他の追随を許さないオリジナリティを目指し、聴衆との一体感を得ることを最大の目的として、各公演とも好評を博しております。

 

<< 十鳥 勉 プロフィール >>

洗足学園音楽大学卒業。 在学中より「岡田知之打楽器合奏団」団員となる。
数多くの海外公演に参加すると共に、万国博のイベント、NHK-TV、NHK-FMなどにも出演。
また、NHK交響楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー等のオーケストラの客員奏者としても活躍している。
パーカッションプロダクツ「VOICIN`WOOD」「T.J.P.P.A.L」主宰。
2006年5月、楽壇生活20周年記念公演を開催。
ヤマハミュージック、静岡県吹奏楽連盟、富士市教育委員会等の協力を得て成功を収め、注目を集める。

【活動歴】
パトラス国際音楽フェスティバル(ギリシャ)出演。
「YURIKA & TSUTOMU・MARIMBA DUO 演奏会」(ドイツ・オーストリア他)出演。
NHK交響楽団、東京交響楽団、讀売日本交響楽団、
新星日本交響楽団、札幌交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団
等に客演奏者として参加。
岡田知之氏、藤井むつ子氏のCD製作に参加。
マリンバアンサンブルグループ「マリンバランド」講師。
全日本吹奏楽連盟主催「全日本吹奏楽コンクール」「全日本アンサンブルコンテスト」
日本クラシック音楽協会主催「日本クラシック音楽コンクール」の各審査員を歴任。
1991年「岡田知之打楽器合奏団」団員として「第15回音楽之友社賞」を受賞。

 

<< 勝山 ゆりか 活動歴 >>

「ランドマークタワー・1stアニバーサリーフェスタ」出演(横浜)
「第15回国際音楽祭」(オーストリア・グラーツ)出演
「YURIKA&TSUTOMU・MARIMBA DUO 演奏会」出演(ドイツ・オーストリア・ヨーロッパ)
静岡県富士市に「YURIスタジオ」設立
マリンバアンサンブルグループ「マリンバランド」主宰
2003年より幼児教育の要職に就き、幼児音楽教育(リトミック等)にも造詣が深い

<< 事前交流会のご提案 >>
… こんな事が出来ます …

打楽器って聴くのは好きだけど、ドラムもマリンバも演奏するのは難しい!
でもイイんです。だってカスタネットもマラカスも打楽器の仲間。
拍手だって足踏みだって、ボディパーカッションとおんなじ。
みんなでドンドンパチパチすれば、アンサンブルの出来上がりです。

★ ボディパーカッション・ワークショップ(全年齢対象)

コンサートの中で行われる「ボディパーカッション体験コーナー」をみんなで練習しましょう!

「手を叩く」「ひざを叩く」「足踏みする」など、いくつかの動きを組み合わせてボディパーカッションにチャレンジします。
全体を3つにグループ分けして、違うリズムを演奏します。
他のパートを演奏している人の音をしっかり聞きながら、パーカッション・アンサンブルを完成させましょう。

★ オリジナル打楽器「ウッ!ドラム」作り(小学生〜中学生対象)

オリジナル打楽器でパーカッショニスト気分を満喫!

出演グループ“T.J.P.P.A.L”が創り出したオリジナル楽器「ウッ!ドラム」は、100円ショップで手に入れた6つの部品で出来ています。
もともとは打楽器奏者が手軽に練習できるように…との思いから考案された楽器。
ですから、材料はすべて100円ショップで調達することが重要なポイントです。
体に固定できて、木の打面を叩くことが出来ればOKです。
部品も6つでなくてもかまいません。いつでもどこでも誰でも、「ウッ!ドラム」を叩いて爽快な気分になる、そしてパーカッショニスト気分を満喫できたら良いですね!
会員さんオリジナルのパフォーマンスが生まれてくるともっと楽しいですよ!!

★ 『ワンダードラムパフォーマンスを3倍楽しむためのお話』(全年齢対象)

打楽器ってこんなに楽しい楽器なんだよ!

コンサートに使用される楽器についてや、楽曲解説、作曲家についてのよもやま話など、見る前に、聴く前に聞いておくと「ワンダードラムパフォーマンス」がより深く、すみずみまで楽しめる…そんなお話を持っていきます。

 

 

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