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かいせつ |
このグループで 使用しています |
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| カイシャ caixa |
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スネアドラムと似た構造のブラジルの楽器です。 スネアドラムよりは少し薄めで、ストラップで首に掛けて演奏します。 スルドと並びサンバにはなくてはならない、リズムを刻む主要楽器です。 |
新体験型1 ラテン5 |
| カウベル cow-bell |
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名前の通り、牛の首につけていた鈴から発達した打楽器です。 手に持って単独で使用したり、ティンバレス等と組み合わせて使用したりします。 低音を出すときには開口部側をたたき、高音を出すときは反対の細いほうをたたきます。 |
アフリカ2 打楽器1 打楽器2 打楽器3 打楽器4 |
| 掛け声 kakegoe |
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演奏の中での掛け声 邦楽における「イヨォ〜」「やっ」や、洋楽の中での「1・2・3 Let's go」「Hey!」など、演奏者の息を合わせるためだけではなく、志気を高めるためにもとても重要です。 “コール&レスポンス”などは、演奏者も観客も一体となって気持ち良く音楽を作るためのパワーの源になるのです。 |
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| カスタネット castanets |
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貝のような2枚の堅い木を打ち合わせて使う楽器です。 単純な楽器ですが、フラメンコで使われるカスタネットのように、鍛練によって複雑なリズムを刻むことが出来ます。 |
打楽器2 スペイン1 |
| カッコウ笛 kakkou-bue |
写真 準備中 |
T字型の笛で、高低2種類の音が出て「カッコウ、カッコウ」と吹くことが出来ます。 別名フクロウ笛ともいい、丸く柔らかな音色です。 焼き物や竹製の物があります。 |
打楽器2 |
| カバサ cabasa |
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ギザギザのついた円柱形の胴のまわりを覆うように、たくさんの玉を付けたラテン楽器で、玉とギザギザをこすり合わせて「シャッシャッ」と音を出します。 元々は、ひょうたんのまわりに木の実や数珠を巻き付けたものだったそうですから、アフリカの民族楽器“シェケレ”に非常に近い楽器です。 |
打楽器2 |
| カリンバ calimba |
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共鳴するように作られた箱の上に、長さの違う鋼を取り付け、鋼を指で弾いて音を出すアフリカの民族楽器です。 両手の親指で演奏するため、“親指ピアノ”、“サムピアノ”とも呼ばれます。 |
アフリカ1 |
| ガンザ ganza |
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→ギャンザ | |
| キーボード keyboard |
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ピアノと同じ配列の鍵盤を持った電子楽器です。 一台のキーボードで、たくさんの種類の楽器の音色を出すことが出来ます。 |
ラテン1 ラテン3 ラテン4 ラテン6 ブラックミュージック1 ブラックミュージック2 邦楽1 |
| 木頭 kigashira |
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→拍子木 | 和太鼓1 和太鼓2 和太鼓3 邦楽1 邦楽2 |
| 木の実 ki-no-mi |
写真 準備中 |
植物の実を乾燥させてたくさん束ねた物です。 実の大きさや固さや量によって変化する音質を、曲によって調整して選び出します。 |
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| ギター guitar |
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【アコースティックギター】空洞のボディに通常6本の弦を張った楽器で、主に弦を指やピックで弾いて演奏します。 関連項目→エレキギター |
ラテン2 |
| キハーダ |
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→ビブラスラップ | |
| ギャンザ ganza |
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筒状のシェイカーで、中には玉の代わりにスティックが入っています。 六角柱のヘクスギャンザや、籐網のバスケットギャンザなどがあります。 |
打楽器2 |
| ギロ guiro |
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“グィロ”とも呼ばれる、キューバ系のラテン音楽やチャチャチャなどで使用される民族楽器(打楽器)です。 中をくりぬいて乾燥させたヒョウタンの外側にギザギザの刻みを入れ、棒でこすって音を出します。 「ギーチャッチャッチャッ、ジューワッチャッチャッチャッ」といった音が出ます。 棒でこする速度を変えたり、強弱を変えたりすることで、色々なリズムを奏でることができます。 |
ラテン1 ラテン2 打楽器2 打楽器3 |
| ギロ(カエル型) frog-guiro |
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見にくいかもしれませんが…これもギロ。 木製で、ガマガエルの形をしています。カエルのお腹の中が空洞になっていて、口の部分から響いた音が出るようになっています。 カエルの鳴き声のように「ゲゲゲゲゲ」と聞こえます。 大分県の民芸店で見かけたのですが……土地の物なのでしょうか? |
新体験型1 |
| クアトロ cuatro |
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クアトロという言葉は、スペイン語で数字の“4”を意味します。 ベネズエラのクアトロは、4本の弦を持つ単弦楽器で、“ウクレレより大きい小型のギター”のようなサイズと形状をしています。 軽やかで明るく、少し高めの澄んだ音色が特徴です。 同じクアトロでもプエルトリコのものは、5コース10弦の複弦楽器であったりします。 |
ラテン2 |
| クイーカ cuca |
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片側だけに皮を張った太鼓の内側中央に、皮に垂直に竹ひごのような棒を取り付けた楽器です。 この棒を濡らした手や布などで擦って摩擦音を出します。 太鼓の皮を押す力加減で音程が変わりますが、音程やリズムのコントロールには熟練を要します。 NHK「できるかな」の“ゴン太”の声として使われました。 |
ラテン1 打楽器3 |
| 口三味線 kuchi-jamisen |
写真 準備中 |
と言っても、三味線の仲間ではありません。 昔から日本の楽器には楽譜がありません。 どうやって教えるのかというと、例えば三味線は「チン・トン・シャン」「テン・ツク・テン」など、音の高低や長さを言葉で表します。これを口三味線と言います。 また、和太鼓や笛にも楽譜はなく、「ドン・カラ・カッカ・ドン・ツク・ドン」とか「ヒウルーイ・ヒョーイウリ・ヲヒャーラーイ・ヒ」などと言って教わります。 これを口唱歌(くちしょうが)と言います。 ちなみに、フラメンコで使われるスパニッシュ・カスタネットも、「タン・ティン・リャ」などの口唱歌で教わるのだそうです。 |
和太鼓1 和太鼓2 和太鼓3 和太鼓&和楽器1 邦楽1 邦楽2 |
| 口唱歌 kuchi-shouga |
→口三味線 | 和太鼓1 和太鼓2 和太鼓3 和太鼓&和楽器1 邦楽1 邦楽2 |
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硬い木でできた2個1組の“拍子木”のような打楽器です。 ラテン音楽の基本リズム「クラーベ」をきざむ、シンプルですが重要な役どころの楽器です。 |
打楽器3 | |
| クラリネット clarinet |
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木管楽器の仲間です。葦で出来た一枚のリードを息で振動させて音を出します。 比較的大きな楽器で、音孔に指が届かない部分にはキーがついています。 クラリネットの種類にはアルト・クラリネット、バス・クラリネット、コントラバス・クラリネットなどがあります。 |
精鋭プロ7 オーケストラ1 木管五重奏1 ジャズ1 |
| グロッケン glocken |
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金属製の音板がピアノの鍵盤のように並べられている鍵盤打楽器、鉄琴です。 マレットと呼ばれるバチで叩いて音を出します。 グロッケンのマレットは、棒の先に真鍮や堅い木の玉がついています。高音で硬質の可愛らしい音がします。 |
打楽器1 打楽器2 打楽器3 |
ケーナ |
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古くから南米・アンデスの人々に親しまれてきた縦笛です。 |
ラテン2 リコーダー1 リコーダー2 精鋭プロ2 精鋭プロ3 |
| ケスケス |
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→パチカ | 新体験型1 新体験型2 打楽器1 |
| 鍵盤ハーモニカ kenban-harmonica |
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息を吹き込んで演奏するハーモニカの仲間で、アコーディオンによく似た音がします。 中には鍵盤と同じ数のリードが取り付けてあり、鍵盤を押すことでリードが特定されて音が出ます。 ハーモニカと異なる最大の長所は和音が出せることです。 |
リコーダ1 |
| 小太鼓 ko-daiko |
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字の通り小さな太鼓の総称ですが、一般的に洋楽器では「スネアドラム」、和楽器では「平胴太鼓」の事を言います。 | |
| 小鼓 kotsudumi |
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円筒形の胴の中央がくびれている締め太鼓の一種で、手のひらで叩いて音を出します。 皆さんがよく知っている「イヨォ〜ゥ」“ポンッ”というよく響く音の他に、“調べ”という紐の部分を握ることで、“カッ”、“プッ”という乾いた高い音も出ます。 主旋律やリズムを刻む事はあまりありませんが、情緒のある雅な音で、楽曲を華やかにする名脇役といった楽器です。 |
打楽器2 和太鼓2 和太鼓3 |
| 箏・琴 koto |
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中が空洞の箱形の木の上に弦を張り、右手の親指、人さし指、中指に“ツメ”をつけ、この3本の指で弾いて音を出す楽器です。 |
和太鼓&和楽器1 邦楽1 邦楽2 |
| コラ kora |
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西アフリカの民族楽器。 |
アフリカ3 |
| コンガ conga |
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アフリカをルーツとするキューバの民族楽器(ラテンパーカッション)です。 縦長の円筒形の胴の上に牛の革が張ってあり、通常は2個1組として使います。 手のひらや指を使ってたたく演奏法が一般的です。 |
新体験型1 新体験型2 ラテン1 ラテン3 ラテン4 ラテン5 ラテン6 アフリカ1 アフリカ2 打楽器1 打楽器2 打楽器3 |
| ゴング gong |
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鉄や真鍮などの金属で出来た円盤型の打楽器で、吊るした状態でバチで叩いて演奏します。 円盤の中央には丸い出っ張りがあり、叩く場所で音程が変わります。 銅鑼やタムタムもゴングの仲間ですが、厳密な区分けは難しいようです。 中国系の物を銅鑼、東南アジア系の物をゴング、また、円盤の中央の出っ張りがなく、音程も一色のタムタムは銅鑼から発生したと言われています。 |
打楽器2 |
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